若狭と京都を結ぶ鯖街道の宿場町「熊川宿」

福井県の風景

若狭で獲れた鯖を運んだ街道を「鯖街道」と言いますが、その宿場町として栄えたのが、ここ「熊川宿」です。

ここ熊川宿は、国の重要伝統的建造物保存地区に指定されていて、町屋のいくつかが見学可能です。

また、街道に並行して「前川」と呼ばれる用水路が流れているのですが、水の流れが勢いがあり、また水量も豊富です。

だいたい1キロ程度ですので、駐車場に車を停めて歩くにはちょうど良い距離ではないかと思います。

久しぶりに熊川宿に行ったら、美術館ができていて中では子どもさんの作品展をやっていました。どれも素敵な作品でした。

町屋の中に改装中のところがありました。どんな施設が建つのか楽しみです。

ちょっとお腹がいっぱいだったので今回は立ち寄りませんでしたが、まる志んさんというお店で食べる葛もちがお気に入りです。

鯖街道というだけあって、鯖寿司も有名なんですが、このあたりでは焼いた鯖を使った焼鯖寿司がありまして、葛うどんの小盛と合わせて食べてもらいたい。特に寒い季節に食べる葛うどんは身体が温まるのでお勧めです。

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